田舎暮らしと不動産

田舎暮らしと不動産

何でも手に入り何不自由のない都会の暮らしから離れて、のんびりと静かな所で暮らしたいと、田舎暮らしやスローライフを求める人が増えています。
団塊の世代のが多いですが、若い夫婦、外国の方にも人気となっています。
田舎暮らしでは海沿いがいい、自給自足ができる土地が広いところがいい、森や渓谷など自然を満喫できるところがいいど、憧れの生活の条件はひとそれぞれです。
いちがいに「田舎に住みたい」と思っても、どうやって場所を見つければよいか分からない人もいると思います。
いわゆる「田舎物件」や「田舎不動産」という名称では取扱はありませんが、地方の行政、商工課などが運営する全国各地のふるさと情報館や、インターネットでも全国の土地や古民家の物件、場所、土地の広さ、価格、中にはリゾート地の別荘や土地の紹介から土地付古民家の売り出し情報などまで調べることができます。
田舎暮らし専門の不動産業者や田舎暮らしの専門雑誌などにも情報があります。
ただ、実際に田舎暮らしをするとなると、手に入れた物件が例えば古民家などでは、そのまますぐに居住できるかわかりませんし、生活インフラの都会との違い、暑い時期、寒い時期の様子など汁必要があり、現地の下見を欠かすことはできません。
また、「田舎暮らし」とあくまで「暮らし」を続けるわけですから、仕事の問題や田舎ならではの土地の人との交流など、都会と大きく異なる点にも注意が必要です。